私の授業には一般的な家庭教師の授業に比べて高めの料金をいただいています。
なぜそんな金額を支払う価値があるのかをご説明いたします。
投資効率
私の授業は一般的な塾や家庭教師の授業に比べて、費用対効果が高いと自負しています。
一般的な塾や家庭教師の授業は、科目毎に学ぶべき内容の解説を行います。
よくあるスタイルの授業ですが、この授業方法はご家庭から見ると費用対効果が悪いのです。
多くの場合、塾や家庭教師の解説する内容は、既に学校で習ったはずの内容なのです。
しかし、学校の授業だけでは理解しきれないため、塾や家庭教師にお金を払って再度同じ内容を説明してもらいます。
これでは、学校で習う→わからないので家庭教師に習う→次の範囲を学校で習う→わからないので家庭教師に習う…
の繰り返しになってしまいます。
これでは、その場しのぎでわからなかった内容の穴埋めをするだけで、
「学校で授業を受けたのに理解しきれない」という問題はいつまでも残ってしまいます。
これが科目毎に発生します。
私の授業では「正しい勉強のやり方」を学ぶことで、
「学校で授業を受けたのに理解しきれない」という問題を根本的に解決します。
科目に関係なく使える普遍的な学習方法を修得することで、全ての科目の成績を上げることが可能になります。
科目毎にそれぞれ授業を受ける必要はなくなります。
これが私の提供する授業が費用対効果が高いとする理由です。
独自性
もう一つの理由は、授業内容の独自性にあります。
私の教える「正しい勉強のやり方」は普通の学校や塾、家庭教師の先生には教えることはできません。
ほとんどの教師の方は、勉強のやり方が間違っているとは考えません。
なぜなら学校でも塾でも教わらないし、教師自身は勉強ができる場合が多いので、
「勉強ができないのはやり方が間違っているからだ」という発想に至らないのです。
元々勉強が苦手で、勉強ができるようになるために200冊以上の本を読み、調査し、
勉強ができるようになった私のような人間にしかできない授業なのです。
例えば、大学生を時給1000円で週5時間雇ったとすると、同じ費用になります。
しかし、私と同じ授業を行い、同じ結果を出すことはできないでしょう。
これが私が提供する独自性です。
一生モノの知識
保護者の方にご質問です。
学生時代に学んだ内容は今、役に立っているでしょうか。
大人になってから微分法を活用したことはありますか?
必死に暗記した年号を思い出すことがあるでしょうか?
勉強の本質は、そのプロセスにあります。
「できないことをできるようになる」という上達のプロセスを学んでいるのです。
私が教えるのはこの上達のプロセスそのものです。
その場限りで知識を詰め込み、試験を通過するのではなく、
生涯に渡って、人生をより良いものにするための手段を学ぶ必要があるのです。
勉強を通して、何かを学習するプロセスを学ぶことで、
今後の人生でどんな困難にも打ち克てるようになるかもしれません。
