家庭教師/塾/予備校

塾/予備校/家庭教師の違いとは?元塾講師の家庭教師が解説します

塾/予備校/家庭教師の違いとは?元塾講師の家庭教師が解説します

この記事では学習塾、予備校、家庭教師の違いを元塾講師で現役で家庭教師をやっている筆者が丁寧に説明します。

お子さんをどこに通わせるか迷っている方は、この記事を読んで違いを理解することができます。

学習塾

学習塾には大まかに分けて進学塾と補習塾があります。

どちらも対応しているところもあります。

進学塾は進学を目的とした勉強をするところで、

塾によって小学、中学、高校、大学受験のどれに対応しているか異なります。

チェーン展開している大手塾はこちらのタイプが多いです。

補習塾は学校の勉強についていけない生徒のための補習を目的としています。

勉強の習慣がつかない生徒やモチベーションが低い生徒を対象としてます。

個人経営の私塾が多いです。

授業形態は学校に近い集団授業のタイプと個別指導があります。

授業形式は一方通行になりやすい反面、コストメリットが高いです。

逆に個別指導は1対1~6程度の少人数のため、きめ細かい指導ができますが、費用は高くなります。

家庭教師に比べると費用は高めで、授業料以外に入会金や教材費がかかる場合があります。

個別指導の場合は既に持っている教材を使って指導してくれる場合が多いです。

予備校

予備校は高校生や浪人生を対象とした大学入試対策を行うところです。

大手予備校は毎年各大学に生徒を送り出しているため、大学毎の過去問や対策法などのノウハウを大量に持っています。

一般的に授業形態は講義形式で、講師の話を聞くことがメインになります。

内容は受験対策に特化しており、学校のカリキュラムをある程度理解している前提での説明になります。

勉強の習慣が根付いていない生徒や自己管理ができない生徒は、ついていくのに苦労するでしょう。

授業料は塾や家庭教師に比べて少し高めの設定であることが多いです。

家庭教師

家庭教師は教室に通うのではなく自宅(もしくは講師宅)で学習するスタイルです。

家庭教師には個人契約と家庭教師センターがあり、

家庭教師センターの場合は個人契約より割高になります。

家庭教師に限らず塾や予備校の場合も教師の質はピンキリです。

しかし、塾や予備校には最低限の面接や学力試験がある場合が多いですが、

特に個人契約の家庭教師の場合は教師の質は保証されません。

家庭教師センターと個人契約の詳しい違いはこちら。

塾/予備校/家庭教師の違いのまとめ

これまでに説明した塾/予備校/家庭教師の違いをまとめました。

学習塾予備校家庭教師
対象小学生、中学生、高校生、浪人生高校生、浪人生小学生、中学生、高校生、浪人生
授業形式授業、個別指導講義個別指導
主な目的補習、入試対策入試対策補習、入試対策
主な費用入会金:1~5万円
授業料:1~4万円(月)
教材費:0~3万円(年)
入学金:3~10万円
授業料:2~6万円(月)
教材費:1~3万円(年)
紹介料(家庭教師センター):0~3万円
授業料:5千~2万円(月)
塾/予備校/家庭教師の違い

study-wiseの家庭教師

先程紹介した家庭教師はあくまで一般的なものです。

study-wiseでは個人契約の自由さを活かして、どの科目でも活用できる「効率的な勉強法」を指導しています。

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