やる気が出ない理由
あなたは勉強が好きですか?
当然この記事を読もうと思ったあなたは「いいえ」と答えるでしょう。
この記事ではそんなあなたのために勉強のモチベーションを上げる3つの方法をランキング形式で紹介します。
わかりやすいように、比較対照として誰もが楽しいと感じるであろうゲームと比較しながら解説します。
3位:目的
3位は目的です。
それをやることにどんな意味があるのかわかっていなければやる気は出ません。
ゲームはクリアという明確な目的があります。
他にも対戦で勝つ、ハイスコアを更新する、やり込み要素をコンプリートするなど、目的意識には事欠きません。
ゲームに飽きてしまうのは、やることがなくなったときではありませんか?
勉強で言えば、次のテストで80点以上とる、志望校合格するなど、そのために勉強しているんだ思える目的を設定しましょう。
2位:上達
2位は上達です。
目的というゴールに向かって前進していると感じられることです。
例えば志望校を目指して努力していても、いくら頑張っても成績が上がらなければモチベーションも下がってしまいます。
ゲームはこれに関しても明確に実感できます。
レベルが上がる、スコアが数字でわかる、コンプリートまでの進捗がわかるなど自分が前に進んでいることがわかるのです。
逆にゲームでもどれだけ頑張っても先に進めなければモチベーションは下がります。
対策としては、目標までのルートを細分化して進捗を把握すること。
そして確実に成果が出る正しい勉強法を実践することです。
このサイトでは、確かなエビデンスに基づいた効率的な勉強法を紹介しています。
1位:自律性
モチベーションに最も影響があると言われているのが自律性です。
自律性とは、その行動を自分でコントロールして行っていると実感できることです。
テスト前に「勉強しようかな」と思っていたところにご両親から「勉強しなさい」と言われて急にやる気がなくなったことはありませんか?
これは自分の意志で勉強しようとしていたのに、「勉強しなさい」と言われたことで、「親に言われたから勉強する」と感じてしまっているのです。
自分でコントロールしているという感覚が損なわれるためモチベーションが下がるのです。
ほとんどの場合、ゲームは自律性が保たれます。やりたくもないのに「ゲームやりなさい」なんて言われることはないからです。
ゲームをやるのやめるのもあなたの自由だからです。
勉強の場合もできる限り自分でコントロールするようしましょう。
両親や先生に「勉強しなさい」と言うのをやめてもらうのが一番ですが、それができなくても自律性は保てます。
いつやるか、どんなやり方でやるか、どの科目をやるかを自分で決めましょう。
勉強に使う文房具を自分で決めるだけでも効果があります。
実際に自由がほとんどなくても、自分がコントロールしていると少しでも感じるだけでいいのです。
